インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、空間と人と物を調和させる仕事です。インテリアコーディネーターの仕事は、家具や建具や住宅設備等のインテリアを選んで、暮らしやすくて楽しい美しい生活環境を作る仕事です。インテリアコーディネーターの、コーディネートの仕事には重要なポイントがあります、空間デザイン・機能性の追及・経済性(ライフサイクルコスト)・利便性(バリアフリー)・安全性等があります。インテリアコーディネーターは、利便性と安全性に加えて、バリアフリーや防災、防火、地震、防犯などを考慮したインテリアの工夫が大切です。歩行弱者や高齢者でも安心して、自由に室内を移動できる空間(ムダな段差がない、よけいな障害物がない)は大切です。次に、インテリアコーディネーターは、機能性を向上させながらライフサイクルコストの低減を行なっていくことが大切です。プロのインテリアコーディネーターであれば、長期的に考えて経済的で環境にやさしい、機能面と経済面の両面でメリットがあるコーディネートを提案することが大切です。

合格率

インテリアコーディネーターの第25回、平成19年度の一次試験の受験申請者数は15351名で受験者数は13587名でした。インテリアコーディネーターの一次試験の合格者は3065人で一次の合格率は26.5%でした。インテリアコーディネーターの二次試験の受験申請者数は5947名で受験者数は5255名でした。インテリアコーディネーターの二次試験の合格者数は2995名で二次試験の合格率は57.0%でした。過去5年間のインテリアコーディネーターの受験者数と二次試験合格者と合格率は、第21回から第25回の間で、受験者数は≒13%減少しています。二次試験合格者は≒6%減少、インテリアコーディネーターの過去5年間の合格率の傾向はほとんど変化ありません。インテリアコーディネーターの男女別合格者数の比率を見ると、過去5年間ほとんど変化はありません、男性≒24%、女性≒76%になっています。平成19年の業種別のインテリアコーディネーター合格者数を見ると、住宅内装業界が全体の36%を占めています、主婦は≒10%、学生は≒7%です。インテリアコーディネーターの合格者の平均年齢は30.9歳、最年少は16歳、最高齢は65歳です。

試験

インテリアコーディネーターの資格試験の受験概要です。インテリアコーディネーターの試験日は一次試験が平成20年10月13日(体育の日)、二次試験が平成20年12月24日(日)です。インテリアコーディネーターの試験科目は、一次試験は(インテリア商品と販売=100分)(インテリア計画と技術=100分)。二次試験は(論文試験=80分)(プレゼンテーション試験=10分)。インテリアコーディネーターの受験資格は、一次試験は年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。二次試験は一次試験に合格していること、他は問いません。インテリアコーディネーターの試験会場は札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・松江・広島・高松・福岡・宮崎・沖縄の14箇所です。インテリアコーディネーターの受験願書と要領は1セット1000円です。インテリアコーディネーターの受験料は一次試験=10500円、二次試験のみ=10500円、一次試験+二次試験=13650円です。受験料は郵便局の窓口で納入します。インテリアコーディネーターの願書の提出(受験申請期間)は8月1日〜8月21日消印有効です。

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